
メイクセラピストという選択!
メイクセラピストは、メイクアップの技術と心理学の知識を組み合わせ、クライアントの心理的なケアや自己実現をサポートする専門家です。また、メイクセラピストには「メイクセラピー検定」の”特級”の取得が望ましいとされていますが、メイク関係の経験者でない限り、独学では合格するのが難しいとされていることも、専門的な勉強が望ましいとされる理由の1つです。
メイクセラピーの注目度の高まりと同時に、
メイクセラピストが活躍できる場が広がっていくことも期待されています。

一般社団法人メイクセラピストジャパンメイクセラピー検定事務局が認定するメイクセラピーの知識と技術に関する検定試験の2級・1級・特級合格を目指す、スペシャルな講座です。
色彩学をはじめ心理学・メイク理論など幅広い知識を総合的に学び、資格取得だけでなく、取得後も活躍できる実践力を育てます。






受講生の声

飯田みわ さん
① 講座を受講した理由を教えてください。
特級を受験するにあたり今まで検定試験でお世話になった、なな先生に今回も教えていただきたいと思い申し込みをしました。
② 受講前後で変わったことを教えてください。
自分の感情を見てあげられるようになったことです。
ポジティブな感情は以前から味わっていましたが、ネガティブな感情は割り切っていた部分がありました。
そこもきちんと見てあげることで自分に変化が起こり、カウンセリングにも非常に役立ちました。
また筆記対策もとても勉強になり、自力学習では合格が難しかったと思います。
③ この講座をどんな人にオススメしたいですか?
私が一発合格できたのはなな先生のご指導があったからだと思います。
特級を目指している方は強くおすすめします!
④ 講座全体の感想や講師へのメッセージをお願いします。
なな先生はいつもとてもフラットに接してくださいます。
対策講座で大切なことやフィードバックをもらいますが、全くプレッシャーがなく終わった後モチベーションが上がります。
ぜひ実際に受講し感じていただきたいです。
なな先生のように相手を尊重しながら適切なアドバイスができる講師になっていきたいです。
ありがとうございました♡
メイクセラピストの役割と活躍場所
メイクセラピストが活躍している場所や求められる仕事と役割は多岐に渡ります。

医療機関(皮膚科・整形外科)
患者の怪我や病気による治療痕・皮膚の色素沈着やあざなどをカバーするためのメイクを指導・アドバイスします。

介護・福祉施設
主に高齢者が対象。ポジティブな気持ちを取り戻してもらい、生きる力と積極性を持てるようサポートします。

エステサロン(美容業界)
美容業界で、高いスキルを活かしてブライダルメイクなどをおこないます。

就活や婚活などのアドバイザー
就活や婚活など大切な人生の転機を乗り越えられるよう、その方らしいメイクをアドバイスします。

美容部員(化粧品メーカー)
美容部員として各メーカーの販売カウンターで来店客にアドバイスをしたり、化粧品メーカーで美容部員の指導をおこなったりします。

講師(専門学校または講座)
メイクアップ関連の専門学校や講座で、講師として後進の指導をおこないます。
身に付けた知識や経験を存分に活用し活躍できます。



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